中海連青年部にも鈴木誠也!
WBCではガンガン打ちまくる日本代表の鈴木誠也
なんと、中海連青年部にも「鈴木誠也」が所属しています(マジ)
と言っても、もちろん元広島東洋カープ、現在メジャーリーガー、カブスの「鈴木誠也」ではありません。
たをの海運株式会社所属の「鈴木誠也」です。(笑)
本日(3月9日)は中海連青年部の会議がセットされていたんですが、なんと彼の誕生日であることが判明。
優しい青年部メンバーがバースデーケーキを差し入れてくれて、みんなでお祝いしました。
中海連青年部会議

中海連青年部は、全国に数多ある内航海運組織でも屈指の活動量を誇る組織ですが、令和7年度は役員メンバーが大幅に増え、ますます強力な部隊となりそうです。
特に、これまで広島県内のメンバーが中心だったところ、岡山県からもあらたに3人参加となり、ますます幅が広がりそうです。
8月8日の会議には、なんと17名が集まり、当面の活動計画を議論しました。
ってか、会議開始時刻が16時で招集かけてますので、説明しなくてもお分かりのとおり、このあとマチに出かけて大宴会。
なんと、「近日中に結婚します」宣言が3人も飛び出し、なんともおめでたい話題で盛り上がった一日でした!
青年部委員会風景
委員長はビーサン(笑)

ここ最近は、コロナ禍のなかで活動も思うに任せず、悩ましい日々が続いていた青年部ですが、10月には広島で開催する全国交流会のホスト役を控えていることもあって、最近では定期的に開催しています。
ビーチサンダルにTシャツ、短パンといういで立ちで、会議室ではなく、リゾートホテルのビーチにマッチするスタイルなのが古中青年部長!!
自社の船が広島近傍のドックに入っているらしいですが、本人曰く、「さっき、錆打ち後にシャワー浴びてきたから・・」っていうのが理由だそうです。(笑)
10月の全国交流会は絶賛調整中です。近々アナウンスしますので、お楽しみに♪
船主部会はリモートで
青年部会議と全海運船主部会のダブルヘッダー
今日は中海連青年部会議の開催日なんですが、全海運船主部会と被ってしまいました。
中海連青年部の古中委員長(写真奥)と岡本副委員長(写真手前)は、船主部会委員でもあるんですが、コロナ禍もあり、WEB開催となったことから、中海連事務局にてリモートにて参加。
世の中全体として、WEB会議もだんだん浸透してきたこともあって、皆さん馴れてきてますね。
感染リスクがなく、交通費などが不要で、コスパに優れているなど、もちろん良いことも沢山あるんですが、経験上「会議室での空気感」や「会議後の雑談」、「ビール片手の懇親会」で相互理解が進むことも多々あって、「コーヒー3杯よりビール1杯」効果も絶大です。
アフターコロナも「リモート」が活用されることだろうと思いますが、リアル会議+「ビール効果」も捨てがたいですね(笑)
山陰地区内航海運懇談会を開催しました

11月26日、山陰地区の水産系高校3校(鳥取県立境港総合技術高等学校、島根県立浜田水産高等学校、島根県立隠岐水産高等学校)の進路指導の先生に、境港市にお集まりいただき、中海連正副会長6名と「内航海運懇談会」を開催しました。
結論から言えば、大変充実した懇談ができたと思います。中国地方には海技教育機構の船員養成施設がないため、唯一の教育機関であるわけですが、先生方と懇談すると、当然伝わっていると思っていたことが届いていなかったり、先生に届いていないことは、当然生徒に届いているはずもなく、業界としてももっともっと工夫と努力が必要だなぁと痛感しました。
ここ最近、会議と言えばオンラインでやることが多くかったわけですが、やはりリアルの会議には勝てません。
「場の空気」や「熱気」は何物にも代えがたいと再認識しました。
伊達憲太郎境港市長にもご来臨いただきました
このたびの「懇談会」には伊達憲太郎境港市長にもおいでいただき、挨拶をいただきましたが、この機会を捉え、「贈呈式」を行いました。
何の贈呈かと言いますと、内航総連発行「船の仕事ってなに?」のマンガ仕立ての副読本、OenNote(応援ノート)を、境港市役所や教育委員会をつうじて、境港市の全小学生向け(約1700人)に贈呈したく調整を進めていたところ、全ての小学校校長先生から「喜んで頂戴します」と快諾をいただきましたので、境港市民を代表し、市長に対し岡本会長から贈呈しました。

コロナ禍前までは中海連青年部を中心に、各水産高校にお邪魔して説明会などを実施するという取り組みを進めていましたが、多少間が空いてしまったこともあり、もう一度仕切り直しして「結果の出る」取り組みを進めたいと考えています。