新型コロナウイルスに関する支援メニューまとめ
2020/04/01 11:12:49 お知らせ
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新型コロナウイルスが日本経済に深刻なダメージを与えています。、
顕著に表れているのが、人流を抑制することによる各交通機関や観光産業ですが、市場規模の縮小は、物流産業にも甚大な影響を与えます。
現在各府省から様々な情報提供や支援メニューが提示されており、中海連内部にはメールでお知らせしているところですが、私の友人である中小企業診断士からの情報も交え、下記のとおり一覧に纏めてみました。
【金融庁関係】
【経済産業省関係】
【厚生労働省関係】
こうした制度は使わないに越したことはないのですが、使う場合には専門知識もった資格者に相談するのが一番かと思います。
私にメールで情報をくれた友人のコメントを張り付けておきます。
「現段階ではすぐに利用できるのは融資制度ばかりで、ここで安易に借り入れに頼ってしまうと、数年後に返済のための追加借入に頼ることになり、将来の自転車操業を推進しているようなものです。
できる限り精緻な事業計画書、資金繰り計画を策定し、必要最低限の借入で乗り切ることが大事だと思います。」
「平常運転資金以外の資金調達は、収益増加・コスト削減施策とセットで行わないと、いづれ自転車操業に陥ります。お困りの事業者様がいらっしゃれば、まずは商工会議所、商工会にご相談いただくのが良いかと思われます。」
このブログをご覧の方で、中小企業診断士の支援をご希望の方はお繋ぎ致しますので、ホームページのお問合せページからご連絡下さい。
首相官邸ホームページ
2020/03/26 15:58:27 お知らせ
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上部団体から告知依頼がきました。コロナウイルス蔓延対策に関するチラシ掲示のお願いです。
中海連の組織内にはメールで広報しましたが、広くお知らせしたほうが良いと思いますので、
首相官邸ホームページにアクセスして、チラシをプリントアウトのうえで、人目につくところに掲示しましょう。
ニュースリリース!!
現在、コロナウイルス感染防止対策として、ほとんどの教育機関が臨時休校をやむなくされていますが、広島市の放課後児童クラブ(137施設)では、共働き家庭の児童など、自宅等において一人で過ごすことのできない小学校低学年(1~3年生)を対象に、学童保育を行っています。
そこで、中国地区内航船員対策協議会から広島市教育委員会青少年育成部へ下記の要領で図書などを寄贈することとしました。
また、平成29年に改定された新しい学習指導要領に、「海運」「造船」など、海事に関する記述が盛り込まれ、令和2年度より小学校の教科書が、また、令和3年度より中学校の教科書にそれぞれ記載されることとなったことから、より理解を深めていただこうとすることも背景です。
昨日アップした段ボールの中身は、広島市教育委員会に寄贈するマンガ「船の仕事ってなに?」1000冊や「船のペーパークラフト」3,300部が入っています。
さらに、近日中に、寄贈する絵本も約280冊到着します。
子どもたちがこれらのグッズを活用して、海や船に関心を深めてくれたらと考えています。
3/23に広島市役所で贈呈式を行います。
3/23に、広島市教育委員会青少年育成部の長谷部長に、中国地区内航船員対策協議会の岡本会長から寄贈品の目録をお渡しします。
そののち、市内各区役所を通じて子供たちのもとに届けられます。