YouTube動画第二弾、絶賛制作中!
2022/01/07 10:25:21 船乗りっていいぜ
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以前の記事でもお伝えしましたが、どちらかと言えばマイナーな業界でもある内航海運のリクルート動画が、9か月余りで再生回数が1万回を超えるという数字をたたき出し、一番驚いているのはもしかしたら事務局なのかも分かりません。
もちろんコーディネーターさん、映像制作会社スタッフさん、オペレーターさんやオーナーさん、大吟醸船長などご協力いただいた皆さん、そして快く撮影に応じていただいた乗組員の皆さんのご尽力によるところが大きく、心より感謝申し上げます。
なにソレ?って方は、
こちらをクリックしてください。
でもって、二匹目のどじょうを探しに(笑)
好評な前作に気をよくして、YouTube動画第2弾の製作に入りました。
前回は岡本海運株式会社様のご協力をいただき撮影を進めましたが、今回は株式会社イコーズ様の協力をいただき、正月早々、四国中央市まで撮影スタッフ一同、出かけてきました。
細かい内容は「ネタバレ」になりますので省略しますが、以下、スチール画像を掲載しておきますので、妄想しておいて下さい。
3月末を目標に、これから編集作業を行います。お楽しみに♪
再生回数が一万回超えました
2021/12/08 06:00:33 船乗りっていいぜ
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今年の春リリースしたYouTube動画の再生回数が1万回を超えました。
ぶっちゃけ、マイナーな業界を紹介した動画がここまで視聴していただけるとは驚きです。
あらためて、制作にかかわった皆様、ご協力いただいた皆様、素材を提供していただいた皆様、すべての皆様に心から御礼申し上げます。
おまけになんと、先日は(公財)日本船員雇用促進センター(SECOJ)様からも紹介のお申し出をいただき、「メジャーデビュー」することに(笑)
担当者が気をよくして、現在第二弾の制作に着手しているとか、いないとか('◇')ゞ
お楽しみに♪
山口県内航海運組合 地元中学生と体験航海!
2021/11/19 15:11:29 船乗りっていいぜ
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山口県内航海運組合では、中国運輸局と協働して、地元の中学生約40名を対象とした「体験クルーズ」を実施しました。
これは、将来の職業選択の一つに「内航船員」を加えてもらおうとする取り組みで、いつもは周南市(徳山港)と沖合の島を結ぶ、小型フェリーを借上げ、海上から見えるコンビナート群や、これを海上物流で支える徳山港ならではの多種多様な内航船を間近に見学し、内航海運と私たちの暮らしのかかわりを学びました。
先ずは座学から
講師には山口県内航海運組合の重枝理事長が登壇し、新幹線などのような大きな荷物、鉄鋼のような重い荷物など、トラック輸送に不向きなものを低コストで安全に輸送する海上輸送は、国民生活になくてはならない輸送手段であることを説明しました。
ちなみに、山口県では日立製作所が新幹線を作っており、しかも徳山港のすぐそばには新幹線駅があるため、リアルに感じることができたようです。
座学の後はお待ちかねの体験乗船
このたびの体験乗船は、中山間地の中学生を中心に招いていることもあり、普段なかなか触れることのない「船」や「潮風」に心を躍らせていました。しかも昨今のコロナ禍のなか、生徒たちにとっても久々の課外体験、嬉しくない訳がありません。
ブリッジでは、乗組員から各種航海計器の説明をうけるなど、興味津々で聞き入り、事後のアンケートでは「船長をめざす」とのコメントがあるなど、有意義な一日となりました。
ちなみに徳山下松港は来年開港100周年を迎え、様々な記念事業が計画されているようです。
国際拠点港であり、国際バルク戦略港湾の指定を受ける国内有数の港であり、地元から海をめざす沢山の若者が巣立って欲しいと思います。
「ノットせんちょうのおとどけもの」スペシャルライブバージョン♪
2021/11/17 11:29:03 船乗りっていいぜ
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イベントに乗っかって広報活動♪
令和3年8月、広島県安芸高田市では集中豪雨による洪水土砂災害が発生し、多数の被災者が発生しました。
現在もなお、復興途上にあり、そうしたなか、道の駅を会場とした復興イベントが開催される運びとなったのですが、その中心メンバーの一人がフリーアナウンサーの
久保田夏菜さん(CtoSeaアンバサダー)だったのです。
先日のこと、久保田さんからメールが入り、「ノットせんちょうのおとどけもの」(昨年度内航総連の支援を得て作成したオンライン絵本)をこのイベントでライブの読み聞かせをやりたいんだけど・・・という申し出があり、当然二つ返事でOKしたのですが、ただそれだけではもったいないので、内航総連作成の広報グッズ(ペーパークラフトや冊子など)を提供しますよ、と申し出たところ、とんとん拍子に話が進み、当日を迎えることとなりました。
数百点ものグッズを用意したのですが、ここ安芸高田市は内陸部にあるため海関係のグッズがめずらしいのでしょうか、瞬く間に捌けました。
オマケに午後には中国運輸局からも
「CtoSea」関連グッズをもった助っ人が参戦してくれたのですが、これも速攻で捌けました。
ダンボールボートで君もキャプテン!!
2021/11/16 16:53:11 船乗りっていいぜ
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いやはや、大変長らくのご無沙汰でした。
コロナ第5波で、会議やイベントもままならず、「WEB会議やりました」では記事にもならずで・・・・・・・・・・・・・・ハイ!言い訳ですm(__)m
ってことで、そろそろ冬眠から覚めて、ブログ再開します。(キッパリ)
コロナもやっと沈静化したので!
内航船員対策事業の一環で、中国運輸局、広島市似島臨海少年自然の家と連携して、「船と海に親しむ事業」として「ダンボールボートで君もキャプテン」を実施しました。
一昨年は台風襲来で延期、昨年はコロナ禍で中止・・・例年曰く因縁のあるこの事業、さて今年はどうなるのやらと気をもんでおりましたが、寒波も去り、晴天に恵まれて無事に実施することができました。
先ずは、船ってなに?船員ってなに?っていうお話から・・

講師が豪華です。
今回の講師は、元海技教育機構練習船一等機関士で、現在は中国運輸局で首席海技試験官の方がつとめ、この後のダンボールボート製作の講師は元YAMAHAのボートビルダーがつとめます。
下世話なはなし、実際、講師料を払って雇ったら半端ない金額になるんだろうと思いますが、そこは「海と船」を愛するシーマンシップ?を発揮していただきました。
まだまだコロナ禍の油断はできませんが、それでも久しぶりに聞いた子供たちの歓声は、やっぱりいいですね。
アンケート結果でもかなりの好評をいただいているこの取り組み、次年度以降も継続できるよう頑張りたいと思います。