走錨リスク判定システム「錨ing」バージョンアップ
イカリングが一層美味しくなりました(笑)
食べる「イカリング」ではないことは説明しなくてもいいと思うのですが(笑)、昨年、独立行政法人海上技術研究所が無償でリリースした走錨リスク判定システム(錨ing)がバージョンアップしてリリースされました。またも無償!(太っ腹)
(以下、海技研メールのコピーです)
☆走錨リスク判定システム(錨ing)とは?
走錨リスク判定システム(錨ing)はユーザーである船長や船員が、船舶、錨泊候補地、気象・海象等のデータを入力することにより、自船の走錨リスクを高中低の3段階で判定することができるシステムです。
船長や船員はこのリスク情報を参考にして、自船の適切な錨泊事故防止対策の選択ができます。
オフラインで利用できるPC版とオンラインで利用するWEBアプリ版があります。
いずれも無償でご利用・ダウンロードできます。
で、この度、
□初期設定で選択できる船が増えました。
□風向や波向を確認する画面を追加しました。
□双錨泊における開き角を設定できるようになりました。
□これまでの検証を踏まえ走錨リスクの閾値が変更されました。
ってことです。
リリースのお知らせはこちら。ダウンロードはこちらから
ソフトウエアの
ダウンロードはこちらから!ギョギョギョっとさかなクンも登場してます、
オンラインで使うWEB版は
こちらから!これから台風シーズン本番。せっかくのシステム、上手く活用して走錨事故の予防に役立てましょう!!
ちなみに英語版も用意されているようなので、内航船に限らずご活用下さい。
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